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Publish:2026.02.20

Category:ニュースリリース

4,000名が来場した通信制高校の合同文化祭|おおぞら高校 関東・関西2DAYSの記録映像が完成

4,000名が来場した通信制高校の合同文化祭|おおぞら高校 関東・関西2DAYSの記録映像が完成

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関東・関西2DAYSで開催された、おおぞら高校の合同文化祭。延べ4,000名を超える来場者が会場を訪れました。生徒一人ひとりの「好き」や「表現」が、会場いっぱいに広がった2日間となりました。その様子を記録したダイジェスト映像が、このたび完成しました。

関東会場|「咲き誇れ!おおぞらに咲く、大輪の花」

テーマは
「咲き誇れ!おおぞらに咲く、大輪の花~今、おおぞらに青春を咲かせよう!~」
ステージに立つ生徒も、映像を撮る生徒も、司会に挑戦する生徒もいる。本番前、ある生徒はこう話していました。
「緊張の方がまだ勝ってます。」
それでも、前に出る。イベントが終わったあと、まっすぐな表情でこんな言葉がありました。
「達成感は100点満点だと思います。人生の中で宝物になります。」
また別の生徒は、少し照れながら。
「人に自分から関わる自信が増えたなって。」
「自分らしくいられる毎日って感じです。」
“咲き誇れ”というテーマは、ただ目立つことではありません。自分の好きや、自分らしさをちゃんと出してみること。その挑戦が、会場のあちこちで咲いていました。

▲関東会場の記録映像はこちらをクリック

関西会場|「ええやん、関祭」

テーマは
「ええやん、関祭」
音楽も、ダンスも、写真も、販売も。それぞれが自分の場所で動いていました。ステージに立つ前、こんな声もありました。
「今でもちょっと気にしたりして、外に本当に出たくなくて。見られんのが嫌やったんで。」
それでも、踊り終えたあと。
「自分のチームで、いっぱい人いる中で踊れたのがめっちゃ楽しかったです。」
そして、こんな言葉も。
「だいぶ変わったなと思います。性格も前向きになったと思いますね。」
「今はなんか、とりあえずやってみようかなぐらいの感じになりましたね。」
“ええやん”というテーマは、上手かどうかを決める言葉ではありません。
やってみたことを、そのまま受け止める言葉。
縮こまっていた自分が、前に出て、踊って、笑っている。
その変化を、周りが「ええやん」と包んでいました。

▲ 関西会場の記録映像はこちらクリック

2日間にあったもの

関東は、「咲く瞬間」。
関西は、「変わる瞬間」。
アプローチは違っても、そこにあったのは同じものです。
自分の好きや、自分らしさをちゃんと出してみること。そして、それを受け止め合うこと。
4,000名を超える来場者が訪れた2日間の空気を、ぜひ映像でご覧ください。
※本イベントは2025年10月に開催されました。

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