Publish:2026.06.09
Category:ニュースリリース屋久島おおぞら

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このたび、おおぞら高校では卒業生・保護者インタビュー動画を公開しました。
動画では、卒業生と保護者の皆さまに、おおぞらで過ごした3年間を振り返っていただきました。
「人と関わることが好きになった」
「第二の家みたいな場所でした」
「親の知らないところで成長していた」
そして、
「今までバツだったことがマルになっていった」
という保護者の言葉。
卒業という節目を迎えた今だからこそ見えてくる、一人ひとりの変化や成長があります。

動画の中で印象的だったのは、保護者の皆さまの言葉です。
「朝起きられないんだったら午後からでいい」
「学校に行けないんだったらZoomでいい」
これまで“できないこと”として捉えていたものが、おおぞらでの学びを通して少しずつ違う見え方になっていったと語ってくださいました。
「ひとつひとつ今までバツだったことがマルになっていって、オセロの黒だったものが白にひっくり返っていくようだった」
その言葉には、お子さまの変化を見守り続けてきた保護者だからこその実感が込められています。
また、
「親の知らないところで子どもって成長していくんだなと思いました」
という言葉からも、3年間の積み重ねの大きさが伝わってきました。

卒業生たちも、それぞれの変化について語ってくれました。
「人と関わることが楽しくなった」
「人の気持ちを考えられるようになった」
「やりたいことが見つかった」
変化の形は一人ひとり違います。
それでも共通しているのは、自分らしく過ごせる場所や、自分を支えてくれる人との出会いがあったことです。
「おおぞら高校はもう第二の家です」
そんな言葉も印象的でした。
動画の中では、将来の夢についても語られています。
「相手が心から笑顔になれて安心できる薬剤師になりたい」
卒業生たちは、それぞれの“なりたい大人”に向かって新たな一歩を踏み出します。
卒業はゴールではなく、新たなスタートです。
おおぞらで過ごした日々や出会った仲間とのつながりを胸に、それぞれの未来へ進んでいきます。
卒業生と保護者の皆さまが語る、おおぞらでの3年間。
言葉の一つひとつに、それぞれの歩みや想いが込められています。
ぜひ動画本編をご覧ください。