Publish:2026.06.23
Category:ニュースリリース屋久島おおぞら

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卒業式を翌日に控えた屋久島。
全国から集まったスタッフへ向けて、茂木健一郎校長がメッセージを送りました。
卒業式という節目を迎えるにあたり語られたのは、おおぞら高校が大切にしている考え方や、生徒たちへの想い。
今回は、そのメッセージの中から3つの言葉をご紹介します
茂木校長は、人は自分が感動したことを誰かに伝えたくなるものだと話します。
そして、その積み重ねが口コミや評判につながっていくと語りました。
生徒や保護者が実際に感じた喜びや成長が、次の誰かへ伝わっていく。
おおぞら高校は、一人ひとりの体験を大切にしています。
卒業式もまた、生徒や保護者にとって特別な一日です。
その日の感動や喜びが、誰かの背中を押すきっかけになるかもしれません。
おおぞら高校が大切にしている価値観は、
「なりたい大人になるための学校®。」
です。
茂木校長は、
「全ての進路が最高の進路」
という言葉で卒業生へエールを送りました。
進学する人。
就職する人。
新たな挑戦へ踏み出す人。
卒業後の進路は一人ひとり異なります。
しかし、どの道を選んだとしても、その人自身が考え、選び、歩み始める未来に価値があります。
卒業式は、その新たな一歩を応援する場でもあります。
もう一つ語られたのが、「生きがい」についてでした。
人からどう見られるかではなく、自分自身が嬉しいと思えること。
夢中になれること。
誰かの役に立てること。
そんな生きがいを見つけることが、豊かな人生につながっていくと茂木校長は語ります。
おおぞら高校では、生徒一人ひとりが自分らしい生き方や、自分なりの幸せを見つけられるようサポートしています。
卒業式は一つの区切りです。
しかし、それはゴールではありません。
卒業生たちはこれから、それぞれの「なりたい大人」に向かって歩み始めます。
卒業式前日に語られたメッセージには、おおぞら高校が大切にしている想いが込められていました。
卒業生一人ひとりの未来が、自分らしく豊かなものになることを願っています。